一本杖片手に、ひとり旅
足をつけた先は地ではなく、空と海でした
WEBエンジニア

WEBエンジニアになるために

Minami
Minami
4月末から6月までクルーズで世界半周くらいしてきましたMinamiです。クルーズ中のことをまとめる作業も終えてませんが、色々思ったことがあったので書き出してみました。私、WEBエンジニアになります!

宣言してみましたが、まだどうやってなるかは不明の段階。笑

まず「なぜ私がWEBエンジニアになりたいと思ったか」を書いていこうと思います。

ネットビジネス≠パソコン1台で完結する

私はこの4年くらい、本業でも、時として副業でもネットビジネスをやってきました。

物販、アフィリエイト、トレンドブログetc

とにかく「ネットビジネス」と呼ばれるもののノウハウは、とりあえずやってみた系のノウハウコレクターだったと思います。

どれもずば抜けた結果は出ないものの、とりあえずノウハウ代をペイできるほどは稼げました。

「これを続けたら、稼げるかもしれない、、、」

詐欺まがいみたいなネットビジネスのノウハウで溢れている世の中で、私が手に入れたものは、きちんとしたものだったことが多かったので、本当に私はラッキーだと思います。

ただ私のやりたい仕事はパソコン1台で稼げる仕事だったのですが、私が思い描いていたネットビジネスと、私の仕事は理想からかけ離れたものばかりでした。

私の仕事は以下のポイントが重要でした。

  • いつでも旅行に行けること
  • WiFi環境さえあれば、いつでも仕事ができること
  • 一人で完結できること

これらを理想とする理由を深掘りしていきます。

旅行に、いつでもいきたい

まず1つ目の「いつでも旅行に行けること」ですが、私は旅行に行っていないと萎えます。

もっと誇張して言えば、死んでしまいます。

月に1度、一ヶ月の半分をクルーズや旅行にあてたいと考えてる脚が不自由な私に、国内を駆けずり回る転売や、朝3時に起きてネガティブなワイドショーをチェックするトレンドブログは、私の理想の生活とはかけ離れたものでした。

ちなみに上記の手法は、まだまだ稼げます。

ただ信じる信じないは人それぞれですが、私は人一倍、人から受ける邪気をもらいやすいことをマッサージの仕事をしていたときから自覚していました。

なのでワイドショーはテレビはできるだけ見たくないと思っていましたし、自分がどんどん病んでいくのがわかっている手法を続けるのには限界がありました。

アフィリエイトは多少違いますが、私には「1年後も報酬が発生してないかもしれない、、、」と不安になりながら、記事を書き続けるメンタルは持ち合わせていないように思います。

事実、私の知人もアフィリエイトを始めましたが、年間で5万円も稼ぐことができなくて辞めてしまいました。アフィリエイトは本当に厳しい世界だと思います。

WiFi環境があるところで地道な作業をしたい

2つ目の「WiFi環境さえあれば、いつでも仕事ができること」というのは、旅行中はもちろんですが、純粋に私が移動したくないという気持ちの表れです。

だっていずれ治るとはいえ、まだまだ杖ついてますから、あまり旅行以外で移動はしたくないというのが本音です。

旅行ができないなら、自宅のWiFiでコツコツと作業をやってたいです。

通勤時間がかかるとか、無駄に歩く時間は本当にイヤなんです。

一人で完結できる仕事をしたい

3つ目の「一人で完結できること」というのは、私のポリシーです。

物販を始め、極めれば外注化をして自動化する、なんてことも考えましたが、辞めました。

それは「人は、いつ死ぬかわからない」からです。

私は外注さんを雇って、物販でそこそこ利益を出していた時期もありましたが、タイミング悪く事故にあいました。

ICUに3週間ほどいたと思います。

その間、お客様はもちろんのこと、外注さんにも指示を出せなかったので、みなさまに多大な迷惑をかけてしまったことが、どうしても頭から離れません。

迷惑をかけてしまったので、別途、外注さんたちにはプラスαでお支払いした方もいましたが、入院中の連絡ができない期間に詐欺まがいなことをされてしまい、お金を取られてしまったのが一番辛かったです。

なので自分一人でできる仕事をしたいと思うのが私のポリシーです。

だからWEBエンジニアになろうと思った

本当はアフィリエイトで一人で完結するのが一番良い気もしたのですが、成功体験を積まずに続けるのには限界があると思いました。

  • いつでも旅行に行けること
  • WiFi環境さえあれば、いつでも仕事ができること
  • 一人で完結できること

以上の3点を叶う理想の仕事を探した結果が「WEBエンジニアになること」でした。

「顧客がいるんだから、また事故にあったときに迷惑をかけるのは一緒じゃない?」と思ったりもして、仕事をする以上、まったく一人で行う仕事を探してみたりしましたが、そうすると自分に何ができるのかわからなくなって病みそうになりました。

「仕事をする=誰か他の人と関わる」

こんな当たり前のことに気づけなかったくらい、私は事故以降、孤独だったのかもしれません。

私のモチベーション=顔も知らないチャット友達

私がWEBエンジニアになろうと思ったのは、あの有名なマナブログのマナブさんや、おもしろハンターテツヤマモトさんのブログを読み漁って、影響を受けたことが一番大きいです。

テツヤマモトさんは就職?されたようなのですが、たった一人ノマドで2年半も続けたのは本当に私の中で本当に尊敬です。

そして「ただ、僕はもうお腹いっぱいです。」と、綴った彼の気持ちもちょっとだけ理解できるというか。

多分1つの船で世界一周をしたら、こんな気分になるだろうな〜という気が、たったの2週間ほどのクルーズでしたが、船に乗ってみて思いました。

世の中、そんなに甘くない。

それでも私がWEBエンジニアになろうと思ったのは、あるチャットから知り合った、顔も名前もよく知らない青年と出会ったことでした。

「顔も知らない人と話すなんて、何が楽しいの?」と母に言われましたが、顔も名前も知らないからこそ、普段言えないことを話せるというか。

私はどこかで知らない誰かに自分を肯定してほしくて、チャットに求めてました。

そんなときに話した顔も名前も知らない青年。

IT系と言われて、思わず「私、いまHTML勉強してるの!」と発言してみました。

本当は勉強らしいことなんて、何もしてなくて、動画を見て、全然わからないから辞めようかな〜くらいに考えてました。笑

「そうなんだ〜」から始まって、彼は色んなことを私に教えてくれました。

それ以来、チャットではなくLINEを交換して、時にはZOOMを使って画面共有をして実際にコーディングをやっているところを見せてもらったり、作業の合間に「やめたい!わからない!」と愚痴ってみたり。

エンジニアになるときは、暗記することが多く、孤独なことが多いそうですが、私はサポートしてくれる友人をGETしてしまいました。

一人じゃない環境を作ることが大事

ネットビジネスをしてると偏見も多いし、一人で孤独な作業を行うのが当たり前みたいな感じでイヤだったのですが、サポートしてくれる友人がいるとなれば、話は別。

今日も暗記の続きをやって、友人に報告予定です。

私はWEBエンジニアになるために、頑張りたいと思います。