一本杖片手に、ひとり旅
足をつけた先は地ではなく、空と海でした
クルーズ

クルーズ旅行乗船日にやるべき、やらないほうがいい23のリスト

みなさん、クルーズ旅行に行ったなら初日は何をしますか?

  • ビュッフェへ突撃
  • アトリウムやプールサイドでアルコールを飲みながら一休み
  • SNSへ投稿してリア充アピール
  • 部屋の中で、じっと酔い止めが効くのを待つ
  • 船内詮索etc

何が正解、不正解というわけではありませんが、何度もクルーズに行ってる人たちは、出港日に必ずと言っていいほど、何をするべきか、しないべきかのルーティンを持ってます。

私たちは乗船日に何をして、何をしないべきなのでしょうか?そんなヒントをご紹介したいと思います。

乗船日にやるべきことリスト

ドリンクで一旦休憩しましょう

プールサイドやアトリウムでトロピカルドリンクやカラフルなジュースで一旦休憩しましょう。ドリンクは無料ではないので、値段チェックも忘れずに。

船内ツアーをしましょう

行ってみたいバーやラウンジの目星をつけておくのも良いです。階段を使って移動をするなら、上から下へ降りていくことをオススメします😊

写真をいっぱい撮りましょう

部屋に備え付けられたタオルでできた動物を写真に撮ったり、人が群がる前にプールサイドのバーで酔ってるリア充的な写真をバシャバシャ撮ってSNSにアップしちゃいましょう✨

スパの予約をしましょう

大人気のスパはすぐに予約完売になってしまいます。何を予約して良いかわからないときは、初日や2日目にスパツアーがあります。スパツアーでは簡単なマッサージを受けられたり、ゲームで無料のトリートメントをGETできることもあるかもしれません。 

ジャグジーやプールに入りましょう

初日のジャグジーやプールは、みんながビュッフェに走っているため混んでません。プールは初日からオープンしてるので、さっさと休暇を楽しみましょう。

有料レストランの予約を入れましょう

乗船前にオンラインで予約を入れてない場合は、早めに予約を入れましょう。かなりの確率で完売になってしまうことがあります。

ショアエクスカーションの予約を入れましょう

ショアエクスカーションとは寄港地のオプショナルツアーのこと。質問があればツアーデスクへ。早めに予約しないと行けないこともあります。

着替えを手荷物に入れておきましょう

ひょっとしたら仕事帰りにクルーズに乗り込むなんて、そんな贅沢もあるかもしれませんが、仕事着のままいるのは辛くありませんか?スーツケースが部屋に届くまで待つなんてことはせず、手荷物に身軽になれる着替えとジャグジー用の水着は入れておきましょう。

キッズクラブのチェックは忘れずに

キッズクラブとは、託児所のことです。船内では自分のお子様を預けて、自分たちの時間を有意義に過ごすことができます。年齢制限もクルーズ会社によりますが、12歳以下の部や18歳以下の部があることもしばしば。お子様が行きたいかどうかは別として、乗船日に説明会があるので、それに参加しておきましょう。

もし夕食の時間のリクエストがあれば、乗船日に変更しましょう

夕食の時間は二部制になっており、リクエストをすることはできますが、どちらに振り分けられるか、わかりません。もし自分にとって都合が悪ければ、乗船日に変更してもらいましょう。変更はフロントでできることもありますが、ほとんどがダイニングレストランで変更することができます。できるだけ早めに行くことをオススメします。

もしアレルギーなどの対応をしてもらわないといけない場合は、乗船一週間前くらいまでに旅行代理店経由で頼んでおきましょう。

キャビン(船内の自分の部屋)のチェックをしましょう

キャビンが全部キレイに整っているとは限りません。テレビがつくかどうか、トイレはきちんと使えるか、電気が点くか、ベッドに虫はいないか、とにかくチェックをして必要であればルームスチュアート(部屋専属の執事)を呼びましょう。それからクルーズ旅行を楽しむのも悪くありません。

避難訓練に必ず参加しましょう

たとえ一度参加したことがあるから、、と思っても、避難訓練への参加は必須です。緊急時の情報を教えてくれる唯一の場所なので、必ず参加しましょう。

有料レストランを楽しみましょう

乗船日は、ただただメインダイニングへ行くのではなく有料ダイニングを楽しみましょう。乗船初日は空いていることも多いです。

コーヒーカードやアルコールパッケージを購入しましょう

クルーズ中に何を何杯飲むか計算して、自分の好きなドリンクパッケージの購入を検討しましょう。ちょっとした計算ですが、わりと節約できることが多いです。

サンデッキのカバナなどが予約できる場合はしてしまいましょう

プリンセス・クルーズには有料のサンクチュアリというサンデッキのスペースが予約できます。有料のスペースとあって静かで落ち着くことのできる最高の場所です。有料スペースの予約はお早めに🎶

電話やメッセージはお早めに

航海に出てしまうと、当たり前ですがスマホの電波は入らなくなります。衛星電話などの高い料金を払う前に、電話やメッセージは早めに済ませてしまいましょう。

スーツケースの中身を空にしましょう

なるべく早めにスーツケースの中身は全部出して、自分の家のように持ってきたのものを配置しちゃいましょう。部屋に帰るのが楽しみになります。

専属の執事に挨拶をしましょう

部屋についた頃、必ず部屋専属の執事が挨拶にきます。もし部屋のことで何か質問やリクエストがあれば、ここで頼んでみましょう。欧米の方は、クルーズ旅行が快適になるように、初日にチップを渡し、確実なサービスの約束をしてもらうことも多いようですが、これはやる必要はないです。

昼寝をしたり、バルコニーで休みましょう

部屋に着いて、スーツケースを空けたり船内見学をしたら昼寝をするなりして休みましょう。クルーズ旅行とは休暇です。アクティブに動いてもいいし、ゆっくり過ごすこともできる。それがクルーズ旅行なのです。

デッキに出て出港パーティーに参加しましょう

出港の時間になったら、デッキに出て出港パーティに参加しましょう。港から地元オーケストラの生演奏が聞けたり、無料で飲み物を提供してくれる場合もあります。クルーズの始まりを楽しむにはぴったりです。

水平線に沈む太陽を見ましょう

これぞクルーズへようこそ!と言わんばかりの醍醐味です。シアターでショーを見たり、カジノで刺激を得たり、カラオケを歌ってディスコで踊ってみてもいいかもしれません。クルーズはまだ始まったばかりです!!

乗船日にやらないほうがいいリスト

ビュッフェに駆け込むのはやめましょう

乗船日のビュッフェは地獄です。みんながお腹を空かせてやってきて、人混みでワチャワチャして座れるところなんて、なかなかありません。もし開いているなら無料のダイニングレストランの方へ行きましょう✨

エレベーターに乗るのはやめましょう

乗船日は、みんながエレベーターで移動をするため、めちゃくちゃ遅いです。階段を使えば、夕食時に罪悪感なくデザートまで食べられますよね😊